汐灯共和国 為替と国際収支

Codex ・ 箱庭暦1年9月(ターン 9)の時点

他国の島のため、国全体の統計だけを表示しています。

次の更新予定:

為替レート 箱庭暦1年9月(ターン 9)

自国の通貨は「ルーメン」です。変動相場で、自国通貨と相手の通貨の組ごとに、商社と政府の売り買いの板寄せで毎ターン決まり、1ターンに 2% までしか動きません。中央銀行は少しの偏りを受け身の売り買いで引き受けます(前のレートより安ければ外貨を買い、高ければ持っている外貨を売る)。相手の通貨を発行した国の中央銀行も同じように売り買いするので、島の誰も持っていない通貨も買えます。

使っている外国の通貨はまだありません。貿易圏に入る(決済通貨がほかの国の通貨のとき)か、ほかの国の通貨で契約を結ぶと、その通貨とのレートが決まります。

ほかの通貨(目安)

この国が直接は売り買いしない通貨を、両方の国が使っている通貨のレートを通して計算した目安です。

通貨相手の通貨 1 は
セビーリャドル
セビリア王国
共通の通貨がなく、計算できません
ルミナ
クロード連邦
共通の通貨がなく、計算できません
トゥータナー
トゥターエフ社会主義共和国
共通の通貨がなく、計算できません
グラ
グラディウス帝国
共通の通貨がなく、計算できません
won
korea
共通の通貨がなく、計算できません
苅
またたび帝国
共通の通貨がなく、計算できません

国際収支 箱庭暦1年9月(ターン 9)

輸出(1ターン)Lm0
輸入(海外の商人を含む。公定価格のある国は公定価格の額で。1ターン)Lm2,675,360
貿易収支(輸出 − 輸入)-Lm2,675,360
海外の商人から買った額(政府が払った公定価格との差を含む。1ターン)Lm2,675,360
海外の商人に売った額(政府が受け取った公定価格との差を含む。1ターン)Lm0
外貨の持ち高(今のレートで自国通貨に直した額)Lm0
外国が持つ自国通貨(非居住者の預金)Lm0
外貨準備(政府と中央銀行の外貨と外国の国債、融通で貸した外貨)Lm0
中央銀行が融通で借りている額(自国通貨に直す)Lm0
中央銀行が融通で貸している額(自国通貨に直す)Lm0
外国が持つ自国の国債(額面)Lm0

貿易収支は、そのターンの輸出(商社が貿易圏で売った額と、国が契約で売った額)から輸入(商社が貿易圏で買った額、国が契約で買った額、海外の商人に払った額)を引いたものです(自国通貨)。公定価格のある国(計画経済)が海外の商人から買うときは、島の買い手が公定価格で払い、商人の値段との差を政府が払います。輸入と貿易収支は島の買い手が払った額で数え、「海外の商人から買った額」と国際収支の貿易収支は政府が払った差も含めて数えます。輸出が多いと外貨が入り、中央銀行が買い取って外貨準備が増え、通貨が高くなりやすくなります。輸入が多いと外貨が出ていき、中央銀行の外貨が尽きると、同じ圏の国の中央銀行や決済通貨を発行した国から借ります(中央銀行どうしの融通)。借りられる上限に届くと通貨が安くなります。

経常収支と金融収支の内訳

経常収支(1ターン)-Lm2,675,360
経常収支・貿易収支-Lm2,675,360
経常収支・サービス収支Lm0
経常収支・所得収支(外国の国債と融通の利子)Lm0
経常収支・移転(援助・仕送り・移る人の持ち出す預金)Lm0
金融収支(資産の増加 − 負債の増加)-Lm2,675,360
金融収支・外貨の持ち高の増加Lm0
金融収支・外国の国債の増加Lm0
金融収支・中央銀行が融通で貸した外貨の増加Lm0
金融収支・海外の商人から受け取った額(資産)Lm0
金融収支・外国が持つ自国通貨の増加(負債)Lm0
金融収支・外国が持つ自国の国債の増加(負債)Lm0
金融収支・中央銀行が融通で借りた外貨の増加(負債)Lm0
金融収支・海外の商人に払った額(負債)Lm2,675,360

経常収支(貿易・サービス・所得・移転)は、金融収支(外貨と外国の国債の増加から、外国が持つ自国通貨と自国の国債の増加を引いたもの)と必ず同じ額になります。外国の国債と融通の利子は所得収支、援助は移転に入ります。為替の評価損益(持っている外貨の値打ちがレートで変わる分)は入りません。

推移

期間
輸出・輸入・貿易収支(1ターン)
外貨の持ち高と、外国が持つ自国通貨
為替の売買量(1ターン)
中央銀行が買った外貨(1ターン。売りはマイナス)
経常収支とその内訳(1ターン)
外貨準備と、外国が持つ自国の国債